禁煙1日目それは突然やってきたようなものです蓮
2005年6月29日〜30日にかけて私は風邪を引きました
その症状としては体のだるさ、熱、関節痛、せきといったところです
基本的に私の風邪の症状はいつも 熱>関節痛>体のだるさ>せき
といった感じでした怜
ところが、この時に引いた風邪はどの症状よりもせきがひどく、前日の29日の夜なんかはあまりの息苦しさにまったく寝れないというほど辛い状況でした嶺
そして、6月30日にあまりにも辛いので医者に行くと気管支喘息という診断を頂きました
もう息がヒューヒュー、ゼーゼー言ってましたからね
まぁ、この症状は風邪によって引き起こされたわけですが、今までは風邪を引いてもこんなことにはならなかったし、これってハウスダストとかが原因でもなるみたいですが、私は1番の原因はタバコなのかな〜と思いながら医者を出ました
素人考えなんですが、禁煙にとっては良い考えだったかもです
そして、医者を出て職場に向かい体が辛いなりにも仕事をするんですが、タバコを吸ってもかなりマスイ殮
吸っても吸ってもゼーゼーいいながら吐き出す煙
さすがに食事よりもタバコが好きな私でも、これ以上タバコを吸い続けることは体にマズイと思い始めました怜
そして、迎えた翌日の2005年7月1日、18時48分。
仕事しててもあまりにも苦しいので、最後の一服ということもせずに突然私はみんなのいる前で、
「俺、とりあえず禁煙するね。何日持つかわからないけど、このまま吸ってたらたぶん死ぬ」
と突然の禁煙宣言を言い残しました
しかし、内心はやっぱ撤回して今からでもタバコ吸っていい?
と言おうとした瞬間にすかさず後輩が強烈な一言を言いました。
「俺は○○さんなら禁煙成功できると思っていますよ」
非喫煙者の後輩にとって禁煙なんて楽だろと思っているからこそ出てきた軽い言葉。
しかし、私にとってはこの言葉が挫折しそうな意志を何度助けられたことか・・・・
そんなわけで始めた禁煙
すかさず、持っていたタバコやライターを全部捨てました烈
これは禁煙をする上では絶対必要だと思っています囹
当然隠しタバコなんかは論外です怜
私の禁煙体験と致しまして、初日は体があまりにも悲鳴をあげていた為に、吸いたい欲求はあるものの吸ってもどうせマズイだろ、という思いがよぎる為になんとか耐えられました
まぁ、初日に関しましては禁煙を耐える辛さよりも、夜寝ようとして横になった時の息苦しさ。
そして、その喘息によって寝れない苦しさのほうが数倍辛かったのであります